• ホーム
  • 病でEDになってしまった時の対処法

病でEDになってしまった時の対処法

腕を組んで考える男

病気によってEDが引き起こされてしまうというケースは少なくありません。
例えば高血圧が進行して陰茎部の血管がダメージを負ってしまうと勃起に必要なだけの血液を確保できなくなってしまってEDが引きこされますし、糖尿病によって神経が破壊された場合も勃起そのものが阻害されるようになってしまいます。
ではこうした病気によってEDが引き起こされている場合はどうすれば良いのかというと、最も基本となるのは病気を治療することです。
EDはほとんどの場合ある日自然になるものではなく、何らかの原因があってそれが不調としてあらわれているだけです。
ですがそれであるならば、不調の原因を取り除けば回復するというのは間違いの無いことなのです。
高血圧であれば食事・運動といった治療によって血圧値をコントロールする、糖尿病もこうした生活療法や、程度に応じてインシュリンなどの投与を行って血糖値のコントロールを目指すと言った形になるでしょう。
基本はまず病気を治し、それによってEDを完治させるというのが目標となります。
ただ実際には病気を完治させることができないケースや、病気が完治してもEDが残ってしまうと言ったケースもあるでしょう。
そうした場合にはEDの専門クリニックに相談して治療に取り組んでいくこととなります。
専用の治療薬を飲む、カウンセリングによって精神的な原因を除去するといったことが専門クリニックでの基本治療となりますが、もしそれらで改善しない場合であっても外科的手段によって改善することは可能です。
一番良くないのはEDを無視して改善をしようとしないことですから、さらなる悪化を招きたくないのであれば早めに治療に取り組むようにしましょう。

関連記事